年間の事故発生件数はどのくらいだと思いますか?
連日、ニュースや新聞などで報道されるように、各地でたくさんの事故が起こっています。
平成18年の全国自動車事故の件数は、88万件にも上るといわれています。
これを基に、一生のうち事故に遭うドライバーを計算してみると50%、つまり、2人に1人は事故に遭うということになるそうです。
これでいくと、皆さんのまわりでも事故に遭った人は少なくないということになりますね。
また、交通事故が起こるのは35秒に1件、こうやっている間にもどこかで事故が起こっているということです。
また、事故とひとくちにいっても、自分が車をぶつけるだけでなく、自分や同乗者が怪我を負ったり、あるいは、相手の車に損害を与えたり、また、相手のドライバーや同乗者に怪我を負わせたり、場合によっては死に至らしめたりと、さまざまな形があります。
さらには、いきなり車が動かなくなったりというトラブルもあったりします。
ですから、自動車事故にはしっかり気を付けなければなりませんし、万が一のために保険をかけておくことはかなり重要だといえます。